世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2096年)

2096年入れ替え

日本シンガポール

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2096年の総人口は日本が7,782万人、シンガポールが430万人で、日本はシンガポールの約18倍です。

65歳以上の割合は日本が36.8%、シンガポールが39.7%で、シンガポールの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.3歳、シンガポールが57.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.47、シンガポールが1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が93.9歳、シンガポールが92.2歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2096年)

日本シンガポール
総人口7,782万人430万人
0〜14歳11.7%9.9%
15〜64歳51.5%50.4%
65歳以上(高齢化率)36.8%39.7%
年齢中央値53.3歳57.1歳
老年従属人口指数71.678.8
合計特殊出生率1.471.35
平均寿命(男女計)93.9歳92.2歳
人口増加率(年率)-0.49%-1.12%
純移動数(年間)+78,225人+4,645人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較