マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1951年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1951年の総人口はマレーシアが618万人、シンガポールが104万人で、マレーシアはシンガポールの約5.9倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが4.7%、シンガポールが2.3%で、マレーシアの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが19.6歳、シンガポールが19.7歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが6.43、シンガポールが6.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが49.2歳、シンガポールが55.3歳です。
1951年と比べて2050年には、マレーシアの人口は615.1%増える、シンガポールの人口は485.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 618万人 | 104万人 |
| 0〜14歳 | 41.0% | 40.9% |
| 15〜64歳 | 54.2% | 56.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.7% | 2.3% |
| 年齢中央値 | 19.6歳 | 19.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.7 | 4.0 |
| 合計特殊出生率 | 6.43 | 6.25 |
| 平均寿命(男女計) | 49.2歳 | 55.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.59% | +5.27% |
| 純移動数(年間) | +3,712人 | +22,180人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。