マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1957年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1957年の総人口はマレーシアが726万人、シンガポールが143万人で、マレーシアはシンガポールの約5.1倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.3%、シンガポールが2.1%で、マレーシアの方が1.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが18.3歳、シンガポールが18.8歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが6.47、シンガポールが6.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが54.5歳、シンガポールが63.4歳です。
1957年と比べて2050年には、マレーシアの人口は508.6%増える、シンガポールの人口は326.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1957年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 726万人 | 143万人 |
| 0〜14歳 | 43.5% | 42.9% |
| 15〜64歳 | 53.2% | 54.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 2.1% |
| 年齢中央値 | 18.3歳 | 18.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.2 | 3.9 |
| 合計特殊出生率 | 6.47 | 6.40 |
| 平均寿命(男女計) | 54.5歳 | 63.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.87% | +4.30% |
| 純移動数(年間) | -15,831人 | +12,676人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。