世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

マレーシアシンガポール

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

1959年の総人口はマレーシアが766万人、シンガポールが154万人で、マレーシアはシンガポールの約5.0倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが3.0%、シンガポールが2.3%で、マレーシアの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが17.9歳、シンガポールが18.5歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが6.44、シンガポールが6.12で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが56.3歳、シンガポールが64.8歳です。

1959年と比べて2050年には、マレーシアの人口は476.8%増える、シンガポールの人口は294.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

マレーシアシンガポール
総人口766万人154万人
0〜14歳44.6%44.1%
15〜64歳52.4%53.6%
65歳以上(高齢化率)3.0%2.3%
年齢中央値17.9歳18.5歳
老年従属人口指数5.64.2
合計特殊出生率6.446.12
平均寿命(男女計)56.3歳64.8歳
人口増加率(年率)+2.54%+3.30%
純移動数(年間)-47,311人+421人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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