世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1961年)

1961年入れ替え

マレーシアシンガポール

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

1961年の総人口はマレーシアが806万人、シンガポールが165万人で、マレーシアはシンガポールの約4.9倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが2.8%、シンガポールが2.4%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はマレーシアが17.4歳、シンガポールが18.1歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが6.37、シンガポールが5.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが58.0歳、シンガポールが65.7歳です。

1961年と比べて2050年には、マレーシアの人口は448.1%増える、シンガポールの人口は269.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1961年)

マレーシアシンガポール
総人口806万人165万人
0〜14歳45.7%44.8%
15〜64歳51.5%52.8%
65歳以上(高齢化率)2.8%2.4%
年齢中央値17.4歳18.1歳
老年従属人口指数5.44.5
合計特殊出生率6.375.42
平均寿命(男女計)58.0歳65.7歳
人口増加率(年率)+2.60%+3.05%
純移動数(年間)-44,916人+3,490人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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