世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1964年)

1964年入れ替え

マレーシアシンガポール

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

1964年の総人口はマレーシアが871万人、シンガポールが180万人で、マレーシアはシンガポールの約4.9倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが2.7%、シンガポールが2.6%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はマレーシアが16.7歳、シンガポールが17.7歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが6.03、シンガポールが4.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが60.5歳、シンガポールが66.7歳です。

1964年と比べて2050年には、マレーシアの人口は406.8%増える、シンガポールの人口は238.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1964年)

マレーシアシンガポール
総人口871万人180万人
0〜14歳46.6%44.1%
15〜64歳50.7%53.2%
65歳以上(高齢化率)2.7%2.6%
年齢中央値16.7歳17.7歳
老年従属人口指数5.44.9
合計特殊出生率6.034.97
平均寿命(男女計)60.5歳66.7歳
人口増加率(年率)+2.58%+2.73%
純移動数(年間)-38,785人+3,043人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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