世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1968年)

1968年入れ替え

マレーシアシンガポール

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

1968年の総人口はマレーシアが962万人、シンガポールが199万人で、マレーシアはシンガポールの約4.8倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが2.7%、シンガポールが3.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はマレーシアが16.9歳、シンガポールが18.7歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが5.29、シンガポールが3.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが62.4歳、シンガポールが67.7歳です。

1968年と比べて2050年には、マレーシアの人口は359.3%増える、シンガポールの人口は205.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1968年)

マレーシアシンガポール
総人口962万人199万人
0〜14歳45.7%41.3%
15〜64歳51.6%55.7%
65歳以上(高齢化率)2.7%3.0%
年齢中央値16.9歳18.7歳
老年従属人口指数5.35.5
合計特殊出生率5.293.53
平均寿命(男女計)62.4歳67.7歳
人口増加率(年率)+2.26%+2.15%
純移動数(年間)-40,996人+6,792人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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