マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1974年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1974年の総人口はマレーシアが1,107万人、シンガポールが222万人で、マレーシアはシンガポールの約5.0倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.1%、シンガポールが3.8%で、シンガポールの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが18.1歳、シンガポールが21.2歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが4.62、シンガポールが2.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが65.2歳、シンガポールが69.7歳です。
1974年と比べて2050年には、マレーシアの人口は299.1%増える、シンガポールの人口は174.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1974年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,107万人 | 222万人 |
| 0〜14歳 | 42.5% | 34.4% |
| 15〜64歳 | 54.4% | 61.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 18.1歳 | 21.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.6 | 6.1 |
| 合計特殊出生率 | 4.62 | 2.35 |
| 平均寿命(男女計) | 65.2歳 | 69.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.39% | +1.53% |
| 純移動数(年間) | -21,919人 | +2,748人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。