マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1992年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1992年の総人口はマレーシアが1,859万人、シンガポールが318万人で、マレーシアはシンガポールの約5.8倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.6%、シンガポールが5.6%で、シンガポールの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが21.7歳、シンガポールが29.9歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが3.37、シンガポールが1.48で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが71.5歳、シンガポールが75.3歳です。
1992年と比べて2050年には、マレーシアの人口は137.6%増える、シンガポールの人口は91.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,859万人 | 318万人 |
| 0〜14歳 | 36.7% | 21.2% |
| 15〜64歳 | 59.7% | 73.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 21.7歳 | 29.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.0 | 7.7 |
| 合計特殊出生率 | 3.37 | 1.48 |
| 平均寿命(男女計) | 71.5歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.58% | +2.75% |
| 純移動数(年間) | +66,286人 | +54,359人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。