マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(1996年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
1996年の総人口はマレーシアが2,059万人、シンガポールが360万人で、マレーシアはシンガポールの約5.7倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが3.7%、シンガポールが5.8%で、シンガポールの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが22.6歳、シンガポールが31.1歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが3.30、シンガポールが1.42で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが72.1歳、シンガポールが76.0歳です。
1996年と比べて2050年には、マレーシアの人口は114.5%増える、シンガポールの人口は69.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,059万人 | 360万人 |
| 0〜14歳 | 35.6% | 20.2% |
| 15〜64歳 | 60.7% | 73.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 22.6歳 | 31.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.1 | 7.9 |
| 合計特殊出生率 | 3.30 | 1.42 |
| 平均寿命(男女計) | 72.1歳 | 76.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.51% | +3.71% |
| 純移動数(年間) | +73,040人 | +102,018人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。