マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2007年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2007年の総人口はマレーシアが2,671万人、シンガポールが449万人で、マレーシアはシンガポールの約6.0倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが4.5%、シンガポールが7.2%で、シンガポールの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが24.6歳、シンガポールが33.6歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが2.25、シンガポールが1.07で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが75.0歳、シンガポールが80.9歳です。
2007年と比べて2050年には、マレーシアの人口は65.4%増える、シンガポールの人口は35.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2007年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,671万人 | 449万人 |
| 0〜14歳 | 30.4% | 16.2% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 76.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 7.2% |
| 年齢中央値 | 24.6歳 | 33.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.9 | 9.4 |
| 合計特殊出生率 | 2.25 | 1.07 |
| 平均寿命(男女計) | 75.0歳 | 80.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.14% | +4.75% |
| 純移動数(年間) | +229,784人 | +192,292人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。