マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2022年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2022年の総人口はマレーシアが3,448万人、シンガポールが553万人で、マレーシアはシンガポールの約6.2倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが7.1%、シンガポールが12.5%で、シンガポールの方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが30.3歳、シンガポールが35.9歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.55、シンガポールが0.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが75.4歳、シンガポールが82.9歳です。
2022年と比べて2050年には、マレーシアの人口は28.1%増える、シンガポールの人口は9.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,448万人 | 553万人 |
| 0〜14歳 | 23.1% | 12.1% |
| 15〜64歳 | 69.8% | 75.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.1% | 12.5% |
| 年齢中央値 | 30.3歳 | 35.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.1 | 16.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 0.94 |
| 平均寿命(男女計) | 75.4歳 | 82.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.23% | +4.10% |
| 純移動数(年間) | +188,154人 | +214,842人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。