マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2028年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2028年の総人口はマレーシアが3,698万人、シンガポールが596万人で、マレーシアはシンガポールの約6.2倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが8.8%、シンガポールが15.5%で、シンガポールの方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが33.0歳、シンガポールが38.6歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.51、シンガポールが0.99で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが77.5歳、シンガポールが84.4歳です。
2028年と比べて2050年には、マレーシアの人口は19.4%増える、シンガポールの人口は2.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,698万人 | 596万人 |
| 0〜14歳 | 20.1% | 11.9% |
| 15〜64歳 | 71.1% | 72.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.8% | 15.5% |
| 年齢中央値 | 33.0歳 | 38.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.4 | 21.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 0.99 |
| 平均寿命(男女計) | 77.5歳 | 84.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.07% | +0.56% |
| 純移動数(年間) | +162,191人 | +14,441人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。