世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2033年)

2033年入れ替え

マレーシアシンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

2033年の総人口はマレーシアが3,891万人、シンガポールが610万人で、マレーシアはシンガポールの約6.4倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが10.2%、シンガポールが18.0%で、シンガポールの方が7.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが35.0歳、シンガポールが41.5歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが1.50、シンガポールが1.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが78.3歳、シンガポールが85.0歳です。

2033年と比べて2050年には、マレーシアの人口は13.5%増える、シンガポールの人口は0.2%減ると推計されています。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2033年)

マレーシアシンガポール
総人口3,891万人610万人
0〜14歳18.0%12.1%
15〜64歳71.8%69.9%
65歳以上(高齢化率)10.2%18.0%
年齢中央値35.0歳41.5歳
老年従属人口指数14.225.8
合計特殊出生率1.501.03
平均寿命(男女計)78.3歳85.0歳
人口増加率(年率)+0.93%+0.43%
純移動数(年間)+146,574人+15,217人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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