マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2049年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2049年の総人口はマレーシアが4,394万人、シンガポールが610万人で、マレーシアはシンガポールの約7.2倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが16.0%、シンガポールが25.8%で、シンガポールの方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが40.7歳、シンガポールが51.0歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.53、シンガポールが1.15で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが81.0歳、シンガポールが87.0歳です。
2049年と比べて2050年には、マレーシアの人口は0.5%増える、シンガポールの人口は0.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2049年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,394万人 | 610万人 |
| 0〜14歳 | 16.3% | 9.5% |
| 15〜64歳 | 67.7% | 64.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.0% | 25.8% |
| 年齢中央値 | 40.7歳 | 51.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.6 | 39.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.53 | 1.15 |
| 平均寿命(男女計) | 81.0歳 | 87.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.51% | -0.27% |
| 純移動数(年間) | +123,126人 | +10,443人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。