マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2061年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2061年の総人口はマレーシアが4,587万人、シンガポールが587万人で、マレーシアはシンガポールの約7.8倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが22.0%、シンガポールが35.5%で、シンガポールの方が13.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが44.4歳、シンガポールが57.3歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.54、シンガポールが1.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが82.8歳、シンガポールが88.3歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2061年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,587万人 | 587万人 |
| 0〜14歳 | 14.6% | 8.7% |
| 15〜64歳 | 63.3% | 55.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.0% | 35.5% |
| 年齢中央値 | 44.4歳 | 57.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 34.8 | 63.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.54 | 1.21 |
| 平均寿命(男女計) | 82.8歳 | 88.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.20% | -0.38% |
| 純移動数(年間) | +103,680人 | +10,185人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。