マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2067年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2067年の総人口はマレーシアが4,625万人、シンガポールが571万人で、マレーシアはシンガポールの約8.1倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが24.5%、シンガポールが41.1%で、シンガポールの方が16.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが45.7歳、シンガポールが59.2歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.54、シンガポールが1.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが83.7歳、シンガポールが89.0歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2067年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,625万人 | 571万人 |
| 0〜14歳 | 14.1% | 9.3% |
| 15〜64歳 | 61.4% | 49.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.5% | 41.1% |
| 年齢中央値 | 45.7歳 | 59.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 39.9 | 82.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.54 | 1.24 |
| 平均寿命(男女計) | 83.7歳 | 89.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.07% | -0.48% |
| 純移動数(年間) | +81,467人 | +11,557人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。