世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2071年)

2071年入れ替え

マレーシアシンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

マレーシアとシンガポールの違い

2071年の総人口はマレーシアが4,633万人、シンガポールが559万人で、マレーシアはシンガポールの約8.3倍です。

65歳以上の割合はマレーシアが26.0%、シンガポールが43.5%で、シンガポールの方が17.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが46.1歳、シンガポールが59.0歳です。

合計特殊出生率はマレーシアが1.55、シンガポールが1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが84.2歳、シンガポールが89.5歳です。

1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2071年)

マレーシアシンガポール
総人口4,633万人559万人
0〜14歳13.9%9.5%
15〜64歳60.0%47.0%
65歳以上(高齢化率)26.0%43.5%
年齢中央値46.1歳59.0歳
老年従属人口指数43.392.5
合計特殊出生率1.551.26
平均寿命(男女計)84.2歳89.5歳
人口増加率(年率)+0.02%-0.58%
純移動数(年間)+89,413人+12,726人
名目GDP4,722億ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP1.3万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率3.8%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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