マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2078年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2078年の総人口はマレーシアが4,620万人、シンガポールが531万人で、マレーシアはシンガポールの約8.7倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが27.9%、シンガポールが43.3%で、シンガポールの方が15.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが46.7歳、シンガポールが58.2歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.55、シンガポールが1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが85.2歳、シンガポールが90.2歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2078年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,620万人 | 531万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 9.3% |
| 15〜64歳 | 58.2% | 47.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.9% | 43.3% |
| 年齢中央値 | 46.7歳 | 58.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 47.9 | 91.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 85.2歳 | 90.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.11% | -0.91% |
| 純移動数(年間) | +75,592人 | +7,848人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。