マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2088年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2088年の総人口はマレーシアが4,531万人、シンガポールが475万人で、マレーシアはシンガポールの約9.5倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが29.4%、シンガポールが41.0%で、シンガポールの方が11.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが47.4歳、シンガポールが57.8歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.56、シンガポールが1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが86.4歳、シンガポールが91.3歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2088年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,531万人 | 475万人 |
| 0〜14歳 | 13.7% | 9.1% |
| 15〜64歳 | 56.8% | 49.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.4% | 41.0% |
| 年齢中央値 | 47.4歳 | 57.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 51.8 | 82.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 86.4歳 | 91.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.24% | -1.17% |
| 純移動数(年間) | +68,873人 | +6,688人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。