マレーシアとシンガポールの人口ピラミッド比較(2096年)
マレーシアシンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
マレーシアとシンガポールの違い
2096年の総人口はマレーシアが4,437万人、シンガポールが430万人で、マレーシアはシンガポールの約10倍です。
65歳以上の割合はマレーシアが29.6%、シンガポールが39.7%で、シンガポールの方が10.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はマレーシアが48.0歳、シンガポールが57.1歳です。
合計特殊出生率はマレーシアが1.56、シンガポールが1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はマレーシアが87.4歳、シンガポールが92.2歳です。
1人当たりGDPはマレーシアが1.3万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2096年)
| マレーシア | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,437万人 | 430万人 |
| 0〜14歳 | 13.5% | 9.9% |
| 15〜64歳 | 56.9% | 50.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.6% | 39.7% |
| 年齢中央値 | 48.0歳 | 57.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.1 | 78.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.56 | 1.35 |
| 平均寿命(男女計) | 87.4歳 | 92.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.27% | -1.12% |
| 純移動数(年間) | +63,976人 | +4,645人 |
| 名目GDP | 4,722億ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.3万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 3.8%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。