シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1966年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
1966年の総人口はシンガポールが190万人、日本が1億146万人で、日本はシンガポールの約54倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが2.8%、日本が6.4%で、日本の方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが18.1歳、日本が27.7歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが4.45、日本が1.63で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが67.2歳、日本が71.1歳です。
1966年と比べて2050年には、シンガポールの人口は220.9%増える、日本の人口は3.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1966年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 190万人 | 1億146万人 |
| 0〜14歳 | 42.9% | 24.8% |
| 15〜64歳 | 54.3% | 68.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 6.4% |
| 年齢中央値 | 18.1歳 | 27.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.2 | 9.3 |
| 合計特殊出生率 | 4.45 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 67.2歳 | 71.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.48% | +0.84% |
| 純移動数(年間) | +3,507人 | +68,934人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。