シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1967年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
1967年の総人口はシンガポールが194万人、日本が1億231万人で、日本はシンガポールの約53倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが2.9%、日本が6.6%で、日本の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが18.3歳、日本が28.1歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが3.91、日本が2.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが67.3歳、日本が71.4歳です。
1967年と比べて2050年には、シンガポールの人口は213.1%増える、日本の人口は2.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1967年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 194万人 | 1億231万人 |
| 0〜14歳 | 42.1% | 23.9% |
| 15〜64歳 | 54.9% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 6.6% |
| 年齢中央値 | 18.3歳 | 28.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.3 | 9.5 |
| 合計特殊出生率 | 3.91 | 2.16 |
| 平均寿命(男女計) | 67.3歳 | 71.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.32% | +1.26% |
| 純移動数(年間) | +6,006人 | +29,632人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。