世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1968年)

1968年入れ替え

シンガポール日本

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

1968年の総人口はシンガポールが199万人、日本が1億362万人で、日本はシンガポールの約52倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが3.0%、日本が6.8%で、日本の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが18.7歳、日本が28.4歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが3.53、日本が2.07で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが67.7歳、日本が71.7歳です。

1968年と比べて2050年には、シンガポールの人口は205.9%増える、日本の人口は1.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1968年)

シンガポール日本
総人口199万人1億362万人
0〜14歳41.3%23.6%
15〜64歳55.7%69.6%
65歳以上(高齢化率)3.0%6.8%
年齢中央値18.7歳28.4歳
老年従属人口指数5.59.7
合計特殊出生率3.532.07
平均寿命(男女計)67.7歳71.7歳
人口増加率(年率)+2.15%+1.19%
純移動数(年間)+6,792人+43,593人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較