シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1969年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
1969年の総人口はシンガポールが203万人、日本が1億486万人で、日本はシンガポールの約52倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが3.2%、日本が6.9%で、日本の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが19.0歳、日本が28.7歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが3.22、日本が2.03で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが68.1歳、日本が71.9歳です。
1969年と比べて2050年には、シンガポールの人口は199.4%増える、日本の人口は0.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1969年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 203万人 | 1億486万人 |
| 0〜14歳 | 40.3% | 23.4% |
| 15〜64歳 | 56.5% | 69.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 6.9% |
| 年齢中央値 | 19.0歳 | 28.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.6 | 9.9 |
| 合計特殊出生率 | 3.22 | 2.03 |
| 平均寿命(男女計) | 68.1歳 | 71.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.99% | +1.17% |
| 純移動数(年間) | +6,763人 | +49,447人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。