世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1988年)

1988年入れ替え

シンガポール日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

1988年の総人口はシンガポールが281万人、日本が1億2,222万人で、日本はシンガポールの約44倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが5.5%、日本が11.1%で、日本の方が5.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが28.5歳、日本が36.7歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが1.75、日本が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが74.0歳、日本が78.5歳です。

1988年と比べて2050年には、シンガポールの人口は116.5%増える、日本の人口は14.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1988年)

シンガポール日本
総人口281万人1億2,222万人
0〜14歳22.2%19.9%
15〜64歳72.3%68.9%
65歳以上(高齢化率)5.5%11.1%
年齢中央値28.5歳36.7歳
老年従属人口指数7.616.1
合計特殊出生率1.751.63
平均寿命(男女計)74.0歳78.5歳
人口増加率(年率)+2.78%+0.41%
純移動数(年間)+40,976人+51,154人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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