シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(1989年)
シンガポール日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールと日本の違い
1989年の総人口はシンガポールが289万人、日本が1億2,273万人で、日本はシンガポールの約42倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが5.6%、日本が11.5%で、日本の方が5.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが28.9歳、日本が37.2歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.53、日本が1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが74.3歳、日本が79.0歳です。
1989年と比べて2050年には、シンガポールの人口は110.6%増える、日本の人口は14.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| シンガポール | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 289万人 | 1億2,273万人 |
| 0〜14歳 | 21.8% | 19.1% |
| 15〜64歳 | 72.6% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.6% | 11.5% |
| 年齢中央値 | 28.9歳 | 37.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.7 | 16.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.53 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 74.3歳 | 79.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.41% | +0.35% |
| 純移動数(年間) | +68,031人 | +31,202人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。