世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールと日本の人口ピラミッド比較(2046年)

2046年入れ替え

シンガポール日本

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールと日本の違い

2046年の総人口はシンガポールが615万人、日本が1億791万人で、日本はシンガポールの約18倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが24.1%、日本が36.7%で、日本の方が12.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが49.2歳、日本が53.8歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが1.13、日本が1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが86.6歳、日本が87.9歳です。

2046年と比べて2050年には、シンガポールの人口は1.0%減る、日本の人口は2.7%減ると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2046年)

シンガポール日本
総人口615万人1億791万人
0〜14歳10.3%11.0%
15〜64歳65.6%52.2%
65歳以上(高齢化率)24.1%36.7%
年齢中央値49.2歳53.8歳
老年従属人口指数36.770.3
合計特殊出生率1.131.33
平均寿命(男女計)86.6歳87.9歳
人口増加率(年率)-0.22%-0.65%
純移動数(年間)+9,429人+116,330人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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