シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1971年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1971年の総人口はシンガポールが211万人、マレーシアが1,030万人で、マレーシアはシンガポールの約4.9倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが3.4%、マレーシアが2.8%で、シンガポールの方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが19.9歳、マレーシアが17.4歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが3.02、マレーシアが4.92で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが68.8歳、マレーシアが63.8歳です。
1971年と比べて2050年には、シンガポールの人口は188.2%増える、マレーシアの人口は328.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1971年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 211万人 | 1,030万人 |
| 0〜14歳 | 38.1% | 44.3% |
| 15〜64歳 | 58.5% | 53.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.4% | 2.8% |
| 年齢中央値 | 19.9歳 | 17.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.8 | 5.3 |
| 合計特殊出生率 | 3.02 | 4.92 |
| 平均寿命(男女計) | 68.8歳 | 63.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.69% | +2.42% |
| 純移動数(年間) | +573人 | -20,535人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。