シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1972年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1972年の総人口はシンガポールが215万人、マレーシアが1,055万人で、マレーシアはシンガポールの約4.9倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが3.5%、マレーシアが2.9%で、シンガポールの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが20.3歳、マレーシアが17.6歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが3.03、マレーシアが4.82で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが69.0歳、マレーシアが64.2歳です。
1972年と比べて2050年には、シンガポールの人口は183.4%増える、マレーシアの人口は318.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1972年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 215万人 | 1,055万人 |
| 0〜14歳 | 36.9% | 43.7% |
| 15〜64歳 | 59.6% | 53.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.5% | 2.9% |
| 年齢中央値 | 20.3歳 | 17.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.9 | 5.4 |
| 合計特殊出生率 | 3.03 | 4.82 |
| 平均寿命(男女計) | 69.0歳 | 64.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.66% | +2.39% |
| 純移動数(年間) | -1,631人 | -21,305人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。