シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1973年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1973年の総人口はシンガポールが218万人、マレーシアが1,080万人で、マレーシアはシンガポールの約5.0倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが3.7%、マレーシアが3.0%で、シンガポールの方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが20.8歳、マレーシアが17.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが2.78、マレーシアが4.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが69.4歳、マレーシアが64.7歳です。
1973年と比べて2050年には、シンガポールの人口は178.7%増える、マレーシアの人口は308.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 218万人 | 1,080万人 |
| 0〜14歳 | 35.6% | 43.1% |
| 15〜64歳 | 60.7% | 53.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 20.8歳 | 17.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.0 | 5.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.78 | 4.73 |
| 平均寿命(男女計) | 69.4歳 | 64.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.62% | +2.40% |
| 純移動数(年間) | -495人 | -21,995人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。