シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1977年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1977年の総人口はシンガポールが232万人、マレーシアが1,189万人で、マレーシアはシンガポールの約5.1倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが4.3%、マレーシアが3.3%で、シンガポールの方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが22.7歳、マレーシアが18.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.83、マレーシアが4.28で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが70.9歳、マレーシアが66.7歳です。
1977年と比べて2050年には、シンガポールの人口は162.6%増える、マレーシアの人口は271.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1977年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 232万人 | 1,189万人 |
| 0〜14歳 | 30.6% | 40.9% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 55.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 22.7歳 | 18.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.5 | 5.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.83 | 4.28 |
| 平均寿命(男女計) | 70.9歳 | 66.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.28% | +2.40% |
| 純移動数(年間) | +2,757人 | -16,601人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。