シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1976年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1976年の総人口はシンガポールが228万人、マレーシアが1,161万人で、マレーシアはシンガポールの約5.1倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが4.1%、マレーシアが3.2%で、シンガポールの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが22.2歳、マレーシアが18.6歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが2.09、マレーシアが4.40で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが70.6歳、マレーシアが66.2歳です。
1976年と比べて2050年には、シンガポールの人口は166.2%増える、マレーシアの人口は280.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1976年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 228万人 | 1,161万人 |
| 0〜14歳 | 31.8% | 41.4% |
| 15〜64歳 | 64.1% | 55.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.1% | 3.2% |
| 年齢中央値 | 22.2歳 | 18.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.4 | 5.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.09 | 4.40 |
| 平均寿命(男女計) | 70.6歳 | 66.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.38% | +2.40% |
| 純移動数(年間) | +949人 | -18,316人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。