シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1981年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1981年の総人口はシンガポールが247万人、マレーシアが1,319万人で、マレーシアはシンガポールの約5.3倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが4.8%、マレーシアが3.4%で、シンガポールの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが25.0歳、マレーシアが19.8歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.71、マレーシアが4.00で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが71.8歳、マレーシアが68.5歳です。
1981年と比べて2050年には、シンガポールの人口は145.9%増える、マレーシアの人口は234.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1981年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 247万人 | 1,319万人 |
| 0〜14歳 | 25.8% | 39.0% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 57.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 3.4% |
| 年齢中央値 | 25.0歳 | 19.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.8 | 5.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.71 | 4.00 |
| 平均寿命(男女計) | 71.8歳 | 68.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +4.61% | +3.17% |
| 純移動数(年間) | +85,869人 | +84,142人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。