シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1982年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1982年の総人口はシンガポールが259万人、マレーシアが1,361万人で、マレーシアはシンガポールの約5.3倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが4.8%、マレーシアが3.4%で、シンガポールの方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが25.6歳、マレーシアが20.0歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.67、マレーシアが3.97で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが72.0歳、マレーシアが68.9歳です。
1982年と比べて2050年には、シンガポールの人口は134.8%増える、マレーシアの人口は224.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1982年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 259万人 | 1,361万人 |
| 0〜14歳 | 24.6% | 38.7% |
| 15〜64歳 | 70.6% | 57.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 3.4% |
| 年齢中央値 | 25.6歳 | 20.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.7 | 5.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.67 | 3.97 |
| 平均寿命(男女計) | 72.0歳 | 68.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.83% | +3.20% |
| 純移動数(年間) | +41,568人 | +89,942人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。