シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1991年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1991年の総人口はシンガポールが309万人、マレーシアが1,809万人で、マレーシアはシンガポールの約5.9倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが5.6%、マレーシアが3.6%で、シンガポールの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが29.6歳、マレーシアが21.5歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.49、マレーシアが3.34で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが75.1歳、マレーシアが71.2歳です。
1991年と比べて2050年には、シンガポールの人口は96.8%増える、マレーシアの人口は144.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1991年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 309万人 | 1,809万人 |
| 0〜14歳 | 21.3% | 37.1% |
| 15〜64歳 | 73.1% | 59.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.6% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 29.6歳 | 21.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.7 | 6.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.49 | 3.34 |
| 平均寿命(男女計) | 75.1歳 | 71.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.92% | +2.72% |
| 純移動数(年間) | +57,821人 | +97,111人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。