シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1993年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1993年の総人口はシンガポールが327万人、マレーシアが1,908万人で、マレーシアはシンガポールの約5.8倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが5.7%、マレーシアが3.6%で、シンガポールの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが30.3歳、マレーシアが21.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.50、マレーシアが3.36で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが75.5歳、マレーシアが71.7歳です。
1993年と比べて2050年には、シンガポールの人口は86.0%増える、マレーシアの人口は131.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1993年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 327万人 | 1,908万人 |
| 0〜14歳 | 21.0% | 36.4% |
| 15〜64歳 | 73.3% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.7% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 30.3歳 | 21.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.8 | 6.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.50 | 3.36 |
| 平均寿命(男女計) | 75.5歳 | 71.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.84% | +2.54% |
| 純移動数(年間) | +58,820人 | +61,079人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。