シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(1994年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
1994年の総人口はシンガポールが336万人、マレーシアが1,957万人で、マレーシアはシンガポールの約5.8倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが5.8%、マレーシアが3.6%で、シンガポールの方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが30.6歳、マレーシアが22.2歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.47、マレーシアが3.35で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが75.6歳、マレーシアが71.9歳です。
1994年と比べて2050年には、シンガポールの人口は80.8%増える、マレーシアの人口は125.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 336万人 | 1,957万人 |
| 0〜14歳 | 20.9% | 36.1% |
| 15〜64歳 | 73.4% | 60.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.8% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 30.6歳 | 22.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.9 | 6.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 3.35 |
| 平均寿命(男女計) | 75.6歳 | 71.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.10% | +2.55% |
| 純移動数(年間) | +71,170人 | +66,685人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。