シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2001年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2001年の総人口はシンガポールが408万人、マレーシアが2,324万人で、マレーシアはシンガポールの約5.7倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが6.3%、マレーシアが3.9%で、シンガポールの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが32.3歳、マレーシアが23.6歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.19、マレーシアが2.81で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが78.3歳、マレーシアが73.1歳です。
2001年と比べて2050年には、シンガポールの人口は49.1%増える、マレーシアの人口は90.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2001年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 408万人 | 2,324万人 |
| 0〜14歳 | 18.6% | 33.9% |
| 15〜64歳 | 75.0% | 62.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.3% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 32.3歳 | 23.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.4 | 6.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.19 | 2.81 |
| 平均寿命(男女計) | 78.3歳 | 73.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.78% | +2.44% |
| 純移動数(年間) | +45,027人 | +173,613人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。