シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2002年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2002年の総人口はシンガポールが415万人、マレーシアが2,381万人で、マレーシアはシンガポールの約5.7倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが6.4%、マレーシアが4.0%で、シンガポールの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが32.6歳、マレーシアが23.6歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.17、マレーシアが2.66で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが78.7歳、マレーシアが73.5歳です。
2002年と比べて2050年には、シンガポールの人口は46.5%増える、マレーシアの人口は85.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2002年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 415万人 | 2,381万人 |
| 0〜14歳 | 18.5% | 33.4% |
| 15〜64歳 | 75.1% | 62.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.4% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 32.6歳 | 23.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 6.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.17 | 2.66 |
| 平均寿命(男女計) | 78.7歳 | 73.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.28% | +2.40% |
| 純移動数(年間) | -40,023人 | +196,227人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。