シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2003年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2003年の総人口はシンガポールが414万人、マレーシアが2,439万人で、マレーシアはシンガポールの約5.9倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが6.5%、マレーシアが4.1%で、シンガポールの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが32.8歳、マレーシアが23.7歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.08、マレーシアが2.60で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが79.2歳、マレーシアが73.7歳です。
2003年と比べて2050年には、シンガポールの人口は46.9%増える、マレーシアの人口は81.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 414万人 | 2,439万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 32.9% |
| 15〜64歳 | 75.1% | 63.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.5% | 4.1% |
| 年齢中央値 | 32.8歳 | 23.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 6.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.08 | 2.60 |
| 平均寿命(男女計) | 79.2歳 | 73.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.13% | +2.34% |
| 純移動数(年間) | -30,012人 | +199,510人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。