シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2004年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2004年の総人口はシンガポールが414万人、マレーシアが2,497万人で、マレーシアはシンガポールの約6.0倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが6.7%、マレーシアが4.2%で、シンガポールの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが33.1歳、マレーシアが23.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.07、マレーシアが2.49で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが79.7歳、マレーシアが74.0歳です。
2004年と比べて2050年には、シンガポールの人口は47.1%増える、マレーシアの人口は76.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 414万人 | 2,497万人 |
| 0〜14歳 | 18.1% | 32.3% |
| 15〜64歳 | 75.2% | 63.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.7% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 33.1歳 | 23.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.9 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.07 | 2.49 |
| 平均寿命(男女計) | 79.7歳 | 74.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.79% | +2.29% |
| 純移動数(年間) | +50,487人 | +212,278人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。