シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2008年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2008年の総人口はシンガポールが471万人、マレーシアが2,729万人で、マレーシアはシンガポールの約5.8倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが7.1%、マレーシアが4.6%で、シンガポールの方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが33.5歳、マレーシアが24.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.04、マレーシアが2.26で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが81.1歳、マレーシアが75.2歳です。
2008年と比べて2050年には、シンガポールの人口は29.3%増える、マレーシアの人口は61.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 471万人 | 2,729万人 |
| 0〜14歳 | 15.4% | 29.7% |
| 15〜64歳 | 77.4% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.1% | 4.6% |
| 年齢中央値 | 33.5歳 | 24.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.2 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.04 | 2.26 |
| 平均寿命(男女計) | 81.1歳 | 75.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +4.21% | +2.05% |
| 純移動数(年間) | +176,182人 | +202,481人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。