シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2009年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2009年の総人口はシンガポールが491万人、マレーシアが2,785万人で、マレーシアはシンガポールの約5.7倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが7.2%、マレーシアが4.7%で、シンガポールの方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが33.5歳、マレーシアが25.3歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.00、マレーシアが2.22で、シンガポールだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが81.4歳、マレーシアが75.3歳です。
2009年と比べて2050年には、シンガポールの人口は24.0%増える、マレーシアの人口は58.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 491万人 | 2,785万人 |
| 0〜14歳 | 14.8% | 29.0% |
| 15〜64歳 | 78.0% | 66.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.2% | 4.7% |
| 年齢中央値 | 33.5歳 | 25.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.2 | 7.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.00 | 2.22 |
| 平均寿命(男女計) | 81.4歳 | 75.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.44% | +1.94% |
| 純移動数(年間) | +95,841人 | +178,410人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。