世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2016年)

2016年入れ替え

シンガポールマレーシア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

シンガポールとマレーシアの違い

2016年の総人口はシンガポールが556万人、マレーシアが3,150万人で、マレーシアはシンガポールの約5.7倍です。

65歳以上の割合はシンガポールが9.2%、マレーシアが5.8%で、シンガポールの方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが34.4歳、マレーシアが28.0歳です。

合計特殊出生率はシンガポールが0.94、マレーシアが1.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが82.9歳、マレーシアが75.4歳です。

2016年と比べて2050年には、シンガポールの人口は9.4%増える、マレーシアの人口は40.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。

主な指標(2016年)

シンガポールマレーシア
総人口556万人3,150万人
0〜14歳12.6%25.7%
15〜64歳78.2%68.6%
65歳以上(高齢化率)9.2%5.8%
年齢中央値34.4歳28.0歳
老年従属人口指数11.88.4
合計特殊出生率0.941.94
平均寿命(男女計)82.9歳75.4歳
人口増加率(年率)+0.68%+1.79%
純移動数(年間)+13,737人+222,141人
名目GDP6,039億ドル(2025年)4,722億ドル(2025年)
1人当たりGDP9.9万ドル(2025年)1.3万ドル(2025年)
失業率2.8%(2025年)3.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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