シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2023年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2023年の総人口はシンガポールが576万人、マレーシアが3,491万人で、マレーシアはシンガポールの約6.1倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが12.8%、マレーシアが7.3%で、シンガポールの方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが35.8歳、マレーシアが30.8歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが0.94、マレーシアが1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが83.7歳、マレーシアが76.7歳です。
2023年と比べて2050年には、シンガポールの人口は5.5%増える、マレーシアの人口は26.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2023年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 576万人 | 3,491万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 22.6% |
| 15〜64歳 | 75.3% | 70.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.8% | 7.3% |
| 年齢中央値 | 35.8歳 | 30.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.0 | 10.4 |
| 合計特殊出生率 | 0.94 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 83.7歳 | 76.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +1.24% |
| 純移動数(年間) | +26,996人 | +181,071人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。