シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2038年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2038年の総人口はシンガポールが618万人、マレーシアが4,068万人で、マレーシアはシンガポールの約6.6倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが20.2%、マレーシアが11.6%で、シンガポールの方が8.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが44.4歳、マレーシアが36.9歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.07、マレーシアが1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが85.7歳、マレーシアが79.2歳です。
2038年と比べて2050年には、シンガポールの人口は1.6%減る、マレーシアの人口は8.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2038年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 618万人 | 4,068万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 17.2% |
| 15〜64歳 | 67.7% | 71.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.2% | 11.6% |
| 年齢中央値 | 44.4歳 | 36.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 29.8 | 16.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.07 | 1.51 |
| 平均寿命(男女計) | 85.7歳 | 79.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.14% | +0.83% |
| 純移動数(年間) | +11,425人 | +147,648人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。