シンガポールとマレーシアの人口ピラミッド比較(2039年)
シンガポールマレーシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
シンガポールとマレーシアの違い
2039年の総人口はシンガポールが619万人、マレーシアが4,102万人で、マレーシアはシンガポールの約6.6倍です。
65歳以上の割合はシンガポールが20.7%、マレーシアが11.9%で、シンガポールの方が8.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はシンガポールが45.0歳、マレーシアが37.3歳です。
合計特殊出生率はシンガポールが1.07、マレーシアが1.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はシンガポールが85.8歳、マレーシアが79.3歳です。
2039年と比べて2050年には、シンガポールの人口は1.7%減る、マレーシアの人口は7.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはシンガポールが9.9万ドル(2025年)、マレーシアが1.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2039年)
| シンガポール | マレーシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 619万人 | 4,102万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 17.1% |
| 15〜64歳 | 67.4% | 70.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 20.7% | 11.9% |
| 年齢中央値 | 45.0歳 | 37.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 30.7 | 16.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.07 | 1.51 |
| 平均寿命(男女計) | 85.8歳 | 79.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.05% | +0.79% |
| 純移動数(年間) | +9,366人 | +137,272人 |
| 名目GDP | 6,039億ドル(2025年) | 4,722億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 9.9万ドル(2025年) | 1.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.8%(2025年) | 3.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。