台湾と中国の人口ピラミッド比較(1976年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1976年の総人口は台湾が1,650万人、中国が9億2,349万人で、中国は台湾の約56倍です。
65歳以上の割合は台湾が3.2%、中国が4.0%で、中国の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が20.5歳、中国が20.2歳です。
合計特殊出生率は台湾が3.00、中国が3.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が71.2歳、中国が61.2歳です。
1976年と比べて2050年には、台湾の人口は18.2%増える、中国の人口は37.0%増えると推計されています。
主な指標(1976年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,650万人 | 9億2,349万人 |
| 0〜14歳 | 36.6% | 40.3% |
| 15〜64歳 | 60.2% | 55.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.2% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 20.5歳 | 20.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.2 | 7.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.00 | 3.24 |
| 平均寿命(男女計) | 71.2歳 | 61.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.09% | +1.48% |
| 純移動数(年間) | +2,474人 | -55,109人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。