台湾と中国の人口ピラミッド比較(1977年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1977年の総人口は台湾が1,685万人、中国が9億3,726万人で、中国は台湾の約56倍です。
65歳以上の割合は台湾が3.3%、中国が4.0%で、中国の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が21.0歳、中国が20.6歳です。
合計特殊出生率は台湾が2.74、中国が2.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は台湾が71.3歳、中国が62.5歳です。
1977年と比べて2050年には、台湾の人口は15.8%増える、中国の人口は35.0%増えると推計されています。
主な指標(1977年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,685万人 | 9億3,726万人 |
| 0〜14歳 | 35.6% | 40.3% |
| 15〜64歳 | 61.2% | 55.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 20.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.3 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.74 | 2.84 |
| 平均寿命(男女計) | 71.3歳 | 62.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.05% | +1.33% |
| 純移動数(年間) | +18,802人 | -15,323人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。